2005年 判決後の動き

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お知らせ

3月27日 小鹿島慈恵医院に入所していた2人と楽生院に入所していた1人に対し補償金支給決定
2月20日 台湾の25人に補償金支給 厚労省が初決定(毎日新聞2/20報道)
2月13日 「国外ハンセン病療養所入所者に対する補償金」についてのお知らせが厚労省HPに掲載されています
2月3日 補償法改正法が成立しました!
原告からの声  弁護団声明
1月31日 補償法改正法案が衆議院で可決されました
1月22日 弁護団声明 
1月22日 シンポジウム開催
12月18日 韓国小鹿島ハンセン病補償請求団声明
12月12日 「ハンセン病問題に関する検証会議」(2005年3月解散)の元委員が
国外療養所の入所者の救済について見解を発表しました。許可をいただいて掲載します
11月10日 皆様へのお礼と、早期平等解決要請のお願い
11月8日 弁護団声明
11月8日 速報 閣議後記者会見において控訴の方針が示されました
11月8日  11:00 厚労省前宣伝行動
11月7日  11:30 厚労省前集合 抗議行動を行います。
 13:00には、台湾、朝鮮大学校からの要請書を提出します。
 15:00頃から厚労省前行動を再開します。原告も台湾から駆けつけます!
 17時頃まで行う予定です。是非とも応援よろしくお願いします。

 18:30 控訴するな緊急集会
      場所:主婦会館プラザエフ(JR四谷駅前)
          9階 スズラン(160人収容)
  >>>地図


韓国弁護団もマイクを握りました
「台湾判決に控訴せず、早期平等補償を!」


緊急集会:国宗弁護団代表の報告。
「1勝1敗ながら 控訴させないでここまで来た。
あと一日最後まで控訴断念、早期平等補償を
勝ち取るため頑張ろう。」
11月7日 厚生労働大臣に原告との面談を求める要請 >>>要請書
11月5日 韓国と台湾から、国境を越えて、原告は訴えています・・・

 控訴しないでほしい。
 控訴されて、また裁判のためにこの不自由な体で日本まで
行かなければならないのは、とても辛いです。・・・

                   詳しくはこちらを!
11月5日 弁護団声明
11月1日 新大臣に
 1 東京地方裁判所民事第38部が言い渡したハンセン病補償金
  不支給処分の取り消しを命じた判決に対し、控訴をしないこと。

 2 補償法の改正によるのではなく、告示を改正する方法により、
  小鹿島更生園と台湾楽 生院の入所者が補償法の支給対象となることを
  明確にし、早期に救済を実現すること。

を要請しました。
>>>要請書
10月30日 11月7日、8日緊急集会のお知らせ
控訴期限前の11月7日、東京で緊急集会を開催します。
また、7日と8日の両日、厚労省前の宣伝活動を行います。
東京での行動にご協力ください。日程は大まか次のように考えています。

11月7日
 11:30 厚労省前集合 宣伝活動開始
 18:30 控訴するな緊急集会
      場所:主婦会館プラザエフ(JR四谷駅前)
          9階 スズラン(160人収容)  >>地図
11月8日
 11:30 厚労省前宣伝行動
10月29日 ソロクト・楽生院訴訟に一層のご支援を! 弁護団よりのお願い
10月29日 本日、丸々1週間をたたかいぬいた原告たちは帰国しました。
これからは、日本と韓国と台湾での心をひとつにした運動を展開していきましょう。
ソロクト・楽生院日本弁護団は早期解決の実現のため、総力をあげて、力を尽くします。

当面の活動で最も重要なのは、楽生院についての控訴断念を勝ち取ることです。
これを実現するために、最も効果的なことは、控訴断念を求めるみなさんの声を政府に届けることです。
みなさんの声を、厚生労働大臣と総理大臣に届けてください。
10月28日 厚生労働大臣閣議後記者会見
10月28日 28日の支援行動は、11:00に
永田町・衆議院第1議員会館前(→地図)に集合して下さい。
11時現在、厚労省前に移動して、控訴断念、告示改正を求めて行動しています!
今日の行動は12時頃までを予定しています。
10月27日 4;30から、法務大臣とも面談が実現しました。
韓台の原告、日韓台の弁護団が面談に臨み、控訴しないでほしいと要請しました。

拍手で交渉団を送り出す支援者
10月27日  今日、厚労大臣との面談が実現することになりました。
 午後3時30分からです。

 午後の行動は、お昼休みのあと、午後2時30分から厚労省前で再開します。
 午後3時には大臣に面談する原告らを送り出します。
 午後4時頃には戻ってきた代表団の報告を受けて今日の行動をしめます。
 
 みなさん、厚労大臣に面談する原告を応援するために、厚労省前に来てください。

厚生労働大臣との面会に向かう原告たち
10月27日 午前11時から、厚生労働省前で行動します。
一人でも、短時間でも、お越しください。みなさんのお力が必要です。

↑韓国弁護団 朴団長
10月27日 韓国のソウルで、判決への抗議と、厚労大臣に告示を改正して
1日も早い解決を求める大集会が開かれます。行進も予定されており、その
終着は日本大使館です。
韓国には全国89箇所にハンセン病回復者の人たちでつくる定着村があります。
この定着村にも戦前ソロクトに収容されていた方たちがいらっしゃいます。
昨日までに、この定着村の方々274人の補償請求を厚生労働省に対して行
いました。ソウルの集会には定着村の方々も大勢集まって来られる予定です。
   日時 : 10月27日 正午〜15時
    場所 : ソウル市内 鐘路5街宗廟公園〜日本大使館前
    内容 : 1部 シッキムクッ(韓国の伝統舞踊儀式)
         2部 訴訟報告並びに補償請求決議大会    
         3部 徒歩行進



1000人以上の大集会となりました

10月26日 今日は、午前10時から集会を開始しました。
お昼休み行動には、原告のみなさんも参加します。
夕方までこの行動は続けられる予定です。
厚生労働省前の行動にご参加下さい!
10月26日 ソロクト訴訟について、控訴状を東京地裁に提出しました。
10月25日 下記の3点を厚生労働大臣に対して要請しています。→要請書全文

1 本日東京地方裁判所民事第38部が言渡したハンセン病補償金不支給処分の取消しを命じた各判決に対し、控訴をしないこと。

2 すみやかに、告示を改正し、小鹿島更生園と台湾楽生院の入所者が補償法による支給対象となることを明確にすること。

3 すみやかに、原告ら及び弁護団との面談の機会をもつこと。

10月25日 楽生保留自救会・台湾人権促進会・青年楽生連盟・台湾ハンセン病友人権弁護団ほか共同声明
10月25日 星陵会館で判決報告集会が開かれました。
大勢の人が、原告を支援するために集まってくださいました。