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今日のお知らせ

国の控訴に抗議する
2005年11月8日弁護団声明

小鹿島・楽生院からの原告のこえ
2005.11.05

ソロクト・楽生院訴訟に一層のご支援を!
2005.10.29

お願い
 官邸・厚生労働省に意思表示をしましょう!
楽生院訴訟の判決確定を!

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記事リンク
諸団体声明

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ソロクト訴訟判決全文 楽生院訴訟判決全文
(裁判所ホームページへのリンク)


判決速報
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ソロクト訴訟不当判決!

楽生院訴訟勝訴

弁護団声明


↑判決後記者会見


2005年10月24日前夜集会

「ソロクト・楽生院訴訟 判決を迎えるつどい」

6時30開始 8時30分終了
日本教育会館一橋ホール 



全国から寄せられた支援の旗が会場に掲げられました。


旗は韓国からも、寄せられています。

韓国小鹿島更生園、台湾楽生院から来日した原告たち

小鹿島原告を代表して、蒋さんが、
強制収容の経験と、
小鹿島で受けた惨い仕打ちを、
「人間扱いではなかった。動物のようだった」と訴えました。
「このような経験をしたのは私だけではない、
小鹿島で待っている多くの人のために
みなさんの協力をお願いします」との訴えに、
会場は万雷の拍手で応えました。

台湾楽生院の原告を代表して、汪さんが、
植民地時代以来の療養所での生活の悲しみを語りました。
「明日、裁判で勝つならば、私たちの苦痛も
少しは慰謝されるでしょう」と裁判へ向ける思いを語りました。

人間回復の思いを込めて
「5月の街」をうたう宮里伸一さん
判決のために韓国弁護団、台湾弁護団も訪日しています。


植民地時代の被害回復だけでなく、
韓国・台湾におけるハンセン病問題解決の契機としたい、
日本の司法の知性と良識により公正な判決が出ると信ずると
韓国弁護団朴弁護士。
   
台湾弁護団呉弁護士は
台湾、韓国、日本の国を越えた協力と連帯により、
我々はいかなる困難も乗り越えると力強く語りました。
続いて、支援のリレートーク。

日本原告団から竪山さん
「明日の裁判に負けるようなことがあるならば、
日本は法治国家といえない!」

全療協の神さんは、
らい予防法による被害を受けたすべての人に
補償法の趣旨は及ぶべき、
と全療協の声明を読み上げました。

また、バスを連ねて参加している退所者原告団からも、
力強い応援の挨拶がありました。
さらに、ハンセン病問題にとりくむ大学生が
「遠い道のりであっても、いつか道はできる」
と思いを込めて語ってくれ、
会場は鳴りやまぬ拍手に包まれました。
最後に徳田弁護士が、明日の判決の意義を語り、
明日の法廷、そして明日以降の運動に呼びかけました。
「みなさん、きてくれますか」との問いかけに、
会場は一斉に拍手で応えてくれました。

2005年10月25日判決日のお知らせ

9:30 入廷行動 弁護士会館1F
10:00 ソロクト訴訟判決  東京地裁103号法廷
10:30 楽生院訴訟判決 東京地裁103号法廷
11:00 判決説明会(支援の皆様向け) 弁護士会館502、507
11:30 記者会見
11:30 厚生労働省要請行動 厚生労働省前
18:30 判決報告集会(入場無料)
星陵会館ホール
●地下鉄有楽町線、半蔵門線 永田町駅 
6番出口より徒歩3分
●地下鉄千代田線 国会議事堂前駅
5番出口より徒歩5分
●地下鉄南北線 溜池山王駅
       国会議事堂前駅5番出口より徒歩5分
●地下鉄銀座線、丸の内線
赤坂見附駅より 徒歩7分
集会ご案内(24日、25日共通)pdf

26日以降も、午前10時から厚労省前で訴えの行動を行います!