2月9日、厚労省は、新たに韓国からの補償請求について43人を認定しました。
この43人の中に、ソロクト最後の未認定だった人も含まれていました。
これで、ソロクトからの請求者は全員が認定されました。

これも皆様のご支援があった結果だと思います。
本当にありがとうございました。

ソロクト判決が敗訴となったとき、皆様からのたくさんのあたたかい励ましをいただきました。
ハンセン病補償法を改正させたのは、まさに皆様のお力でした。
法律改正後、たくさんの人の思いや韓国弁護団の献身的な取り組みがあって、9日の認定となりました。

まだ、定着村関係の請求者が22人未認定のまま残っていますし、新しく補償請求予定の人もありますので、弁護団の仕事はまだこれからも続きますが、ひとまずは、皆様にお礼申し上げたいと思います。

     2009年2月15日

             弁護士 国宗直子

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