周防正季銅像址

 1940年に建立された第四代院長周防正季の銅像の址。周防は、宥和政策を改め、強権的な院運営を実施した。銅像は、周防の在任中に、院生から徴収された資金で建立され、院生は銅像に参礼させられた。その後、1943年、周防は、院生の一人(後に死刑)により刺殺された。銅像は、その後、供出されたという。現在は、同じ場所に、ハンセン病元患者で、韓国の国民的詩人である韓何雲(ハン・ハウン)の詩碑が設置されている


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