愁嘆場址/病舎地帯入口

患者地帯と職員地帯との境界線の址。左方向が患者地帯であり、右方向が職員地帯である。入所者の子供たちは職員地帯で生活したため、親子が別居を強いられた。定期的に、境界線を挟んで向かい合うかたちで、親子が面会をした。

 
           愁嘆場址